塗装技能士ブログ

?今日はひたちなか市津田東のI様のお宅でシーリングの撤去打ち替え作業をしてきました。このダイワハウスのお宅、屋根は弱溶剤2液の遮熱フッ素3工程 2F外壁が弱溶剤2液のフッ素3工程 1F外壁が意匠性(柄付き)サイディングの為弱溶剤2液のフッ素クリヤー2工程 その他付帯部の塗装とシーリングの撤去打ち直し(古いシーリングを全て取って、剥がして?新しくシーリングをやり直す事。シーリングの増し打ちは基本的にNGと言われています。ALC以外は)の工事です。

1階の柄付きサイディングは状態が良くクリヤー仕上げの為シーリング部分の工事は塗装完了後の施工なので今日は2階部分のシーリングをやってきました。

殆どのお宅は築10年を越えるころから屋根や外壁の塗替えを意識し始めご自身のタイミングで工事をされるわけですが、このシーリングは同じ10年だから皆同じように劣化しているという事では無く建物、建物で劣化の状態が全然違います。中には今 撤去するのは勿体ないのではと感じるお宅もありますが 向こう10年~15年を考えるとやっぱり撤去打ち直しがベストかなと?思ってしまいます。

こちらのI様の所も現状緊急性がある程の劣化は確認出来ませんでしたがより確実にと言う事でシーリングの撤去打ち直しをしました。

まだ少し正月気分が抜けていないのか今日はとても疲れたし作業も思っていたほどは進みませんでした。明日も引き続きシーリング作業です。

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