塗装技能士ブログ

タイルダイワハウスのIさんのお宅も大詰めで残すは下屋(1階部分の屋根)とそこに絡む付帯部のみ。ここまでくると終わった様なものですが最後まで気を抜かずに作業をしようと今日も1日 気を引き締めて頑張ってきました。最終の下屋の仕上げ前にもう一度屋根から上の外壁部分の点検?をして問題が無いのを確認してからクールタイトFの段取りをしました。主剤と硬化剤の割合は7:1 主剤2.1Kgに対して硬化剤が300g 希釈は塗料シンナーで5%で120g 合計で2.52Kg小さな下げ缶(塗料を入れる小さなバケツ 昔の職人さんたちは下げ壺と呼んだらしく、それを縮めて「サゲツ」と呼ぶ)で作業するにはちょうどの量です。もちろんハカリを使ってキッチリ量ります。屋根が思っていた以上に早く終わって付帯部の仕上げ。その後 工事中ずっと足場に掛けていたメッシュシートを剥がしました。グリーンの屋根に2階部分にアイボリーの壁 1階はタイル調のシックな感じでメッシュシートが無くなるととても良い感じに思えました。ちなみに言っておきますが色の打ち合わせをしたのは私ではありません。1階部分の最終の点検をして本日の作業は終了です。残すは1階部分のシーリングです。多分あと1日か2日で私の作業は終了です。

 

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