外壁塗装コラム

塗装工事をする上で一番大切なことといえば「高圧洗浄」でしょう。外装工事をする人の中には高圧洗浄なんて必要ないと考える人もいます。確かに飛散防止シートを付けて周辺がずぶ濡れになりながら作業を行うので面倒だと感じてしまう業者もいます。

 

塗装をする前になぜ高圧洗浄を行うのかというと塗料を使い外壁の表面には「塗膜」ができています。この塗膜は毎日の紫外線や雨の影響により少しずつ劣化していき、「粉化」します。これをチョーキング現象ともいい粉が手に付き白くなる状態のものです。このチョーキング現象が起きたまま上から塗装をしてしまうと、どんなに丁寧に塗ってもすぐに剥がれてしまい、見た目もキレイにはなりません。そのため、高圧洗浄でチョーキングを落としキレイな状態の外壁に塗装をしていくのです。

 

高圧洗浄は機械によってもその強さは異なりますが、一般的なもので15Mpa=150キロの圧力をかけて汚れを落としています。家庭用として購入できる高圧洗浄もありますが50キロ程度の強さしか出ないものが多く、数字から見てもわかるように汚れの取れ具合にも大きな差が出てきます。

 

塗装した外壁を長持ちさせる為の大切な一手間が高圧洗浄を行う理由なのです。

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