外壁塗装コラム

外壁や屋根を塗装する場合、1日で終わるのではと思っている方もいるのではないでしょうか。

塗装する範囲や場所によっても多少の工程の変化はありますが、大抵は10日~2週間ぐらいの時間をみておく必要があります。

その工程を知らないと「今何をやっているの?」なんて不安に感じてしまうこともあるかもしれません。

塗装の工程について把握しておきましょう。

 

 

■塗装の工程について把握しよう

塗装を始める前にまずは足場を設置する必要があります。

材料を運び入れて足場を作りシートを張ります。

塗料がまわりに飛び散るのを防ぐ効果も。

大きな音が出るので前日に近隣のお家にまずは挨拶に伺います。

 

足場ができたら次は高圧洗浄機を使って外壁のホコリや汚れを取り除く「高圧洗浄(下処理)」を行います。

洗浄後は乾燥させる必要があるのでその後12日空けて作業を進めます。

 

次にサッシ周りや塗装しない部分にビニールを使って養生です。

その後 数日間かけて塗装作業をしていきます。

まずは「下塗り」次に乾いてから行う「中塗り」、仕上げの「上塗り」を行います。

工程をお施主様に確認していただきたいので1日に1工程ずつ進めていきます。

(塗料の乾燥や硬化の時間的には1日に2工程も可能です。

稀に1日に2工程塗らなくてはならない塗料もあります。)

 

最後に作業の点検をして、不具合部分を見直し問題がなければ足場を解体して作業の終了です。

時には予定通りに進まないこともあります。

あくまでも一例になります。

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