塗装技能士ブログ

通常当社の塗装工事は足場を架けて

高圧洗浄をして養生をして

屋根と外壁を仕上げて

最後に附帯部塗装という流れです。 

でも今回は破風、鼻隠し、付柱、幕板、見切り、面格子、巾木と

屋根や外壁以外の付帯部と呼ばれる部分の塗装が沢山あるので 

養生(塗装しない部分にビニール等を張って汚れない様にする作業)前に

木部下塗りをしてしまおうという発想です。

先日1日がかりでケレン作業をしましたが実際 今日 下塗りを

始めようとするとケレンの足りないところが気になって

ケレンしながらの下塗り作業になってしまいました。  

予定では今日で木部下塗りを終わらせて 

明日 破風と幕板等の2回目の下塗りをして

瓦棒屋根の錆止めをしようと思っていたのですが 

今日 下塗りが一周終わりませんでした。  

外壁塗装全般に言えることですが下地からきちんと  

正確な工程で確実な作業をしていけば滅多に不具合は出ないと思います。

木部は下塗り材を使うと剥がれやすい 等と言う業者がたまに居ますがそんなことはありません。

私が今日使った下塗り材は日本ペイント

1液ファインウレタン U100 木部用下塗りです。

下塗り前のケレン作業はこちらをご覧ください。

木部下塗りの次は瓦棒屋根の錆止めです。

 

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